キャッシング:審査
キャッシングの申込みをすると、審査が始まります。
業者側がきちんと返済してもらえるか審査するわけです。
業者側としても貸し倒れは起こしたくないわけですから、
返済不可能な金額は融資しません。
審査基準は各会社によって違うので申込みしなければわかりません。
A社でだめだったからといってB社でも駄目だとは限りません。
ただし、最近は信用情報機関に照会することをほとんどの業者がやっているので、
同じ信用情報機関を使っていれば、情報は流れることになります。
もし、他社で借り入れをしている場合業者にはわかってしまうことになります。
審査は、本人の身分―無職やフリーターより会社員、独身より既婚、
賃貸住宅より持ち家、勤続年数が短いより長い、電話なしより電話あり、
電話も固定電話のほうが有利といわれています。
他社利用はくれぐれもウソを書かないようにしてください。
信用情報機関に問い合わせてばれる可能性が高いです。
居住年数は出来れば3年以上。勤務先は公務員が一番よいようです。
ちなみに保険も社会保険のほうが信用度が上がります。
勤務年数も1年以上が望ましいです。
使用目的も、何でも可能ではありますが、
ここはギャンブルや生活費といった返済能力を疑われそうな内容は避け、
もう少し生活に余裕のある理由の方が無難です。
他社借り入れは、大手は3社まで、中堅業者は5件程度、
小規模業者では10件まで可能という話があります。